インタビュー

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「ずっと通いたくなる診療所」を目指し、親しみの持てる雰囲気作りに努めてきました。

私は「ずっと通いたくなる診療所」を目指し、通いやすさにこだわった医院作りを心がけてきました。丸の内という土地柄、高層ビル街ということもあり、凜とした雰囲気をイメージされる方も多いのではないでしょうか。当院は、落ち着いた雰囲気がありながらも、地域に根づいた親しみやすい医院であることに力を注いでいます。そして、これからも患者さまに選ばれる診療所であり続けたいと考えています。

丸の内で診療されていますが、その経緯等をお伺いしてもよろしいでしょうか。

もともと父がこの場所で開業していたんですよ。私は卒業後しばらく他の歯科医院で勤務し経験を積んだ後、父の手伝いをするためにこの医院に入りました。
やがて、父が引退するタイミングで、当院を私が引き継ぐことになりました。そのときに、父が診ていた患者さまも私が引き受けました。その後は30年以上、私が院長としてこの医院を大切にしてきたわけです。
長く同じ場所で診療を続けていると、医院と一緒に年を重ねてきたという思いが年々強くなってきますね。これからもこの地域で、患者さまのお口の健康を守ることができれば幸いです。

患者さまをお待たせしないように、また治療終了の時間を守るために気をつけていることはありますか?

予約制なので、お約束の時間までにお越しいただければ、きちんと時間内に終わらせることができるようにスケジュールを組ませていただきます。土地柄、忙しい方も多くいらっしゃいますから、時間を守ることにはこだわっていますね。

歯科外来診療環境体制加算を取得していらっしゃいますが、そのきっかけなどをお伺いしてもよろしいでしょうか。

まず歯科外来診療環境体制加算の施設とは、定められた医療機器や衛生面、他医療機関との連携などについて、ある一定の基準を満たしている場所であることです。
私の中では患者さまが不安なく治療を受けることができるように、当たり前のことを、当たり前にしたという感覚ですね。医療機関として、院内の衛生管理に心を配るのは当然のことだと思います。

今来ていただいている患者さまがこの医院を選び続けている理由は何処にあるとお考えでしょうか?

通いやすさが評価されているのだと思います。この辺りは高層ビル街なせいか、敷居が高そうという印象がつきまといがちです。その点、新東京ビル歯科には古くから診療しているだけに、患者さまにとって身近な、親しみやすい空気が流れているのかもしれません。
スタッフの入れ替わりもほとんどありませんし、患者さまのニーズに添った治療に力を入れてきました。皆さまが長く通っていただくために、必要なものはそろっていると思います。私は「ずっと通いたくなる診療所」を目指してがんばってきたので、患者さまに選ばれ続けていることはとてもうれしいですね。